モノ語りヒト語り

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青天の霹靂

十五年の節目ということで、近くの和食のお店を貸し切りにして忘年会を開催した。
 

ここまでこの仕事を続けることができたのはスタッフ一人ひとりの力によるものであることは勿論だが、多くの同業者や元スタッフのサポートにどれだけ助けられたかわからない。

査定の判断に困ったときには相談に乗っていただいたり、弊社のスタッフだけではどうにもならない大量のお買い取り時には、トラックごと駆けつけてもらったり、着物や骨董などのお買い取りの紹介をしていただいたりと、枚挙にいとまが無い。

また、スタッフのご家族には迷惑のかけっぱなしである。土、日がなかなか休めないために家族サービスがおろそかになったりしていることは容易に想像がつく。保育園に子供を預けているスタッフは、帰りの時間に合わないと他の人にお迎えを依頼するなど、まわりの人々に負担をおかけしている。

そんな外部の人たちに対するお礼と、ご家族の方に対するお詫びを兼ねた忘年会である。スタッフ10名(不幸により1名欠席)、子供を含めたゲスト11名、総勢21名の賑やかな会となった。宴会の最後は恒例のビンゴゲームである。今回の景品リストは下記の通り。

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ルールはビンゴを完成させた人から、商品を選ぶという「自由型」である。トップのビンゴ完成者は迷いもなくボルドー・ワインを選ぶ。

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最長老82歳のゲストが参加者の中で一番若い5歳の男の子にビンゴをプレゼント。そこで選んだのがサムソンの扇風機。ウワーっと歓声があがる。あとでサムソンを選んだワケを聞いたら、「カッコよかったから!」。親に言い含められたわけではないらしい。(ダイソンを獲得したスタッフより送ってもらった写真です)

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次が「青天の霹靂」。誰も食べたことが無いお米である。あとで試食させてね、とスタッフから声を掛けられている。「勿論ですよ、おにぎりにして持ってきますね」と選んだ女性スタッフ。グリル鍋を選んだスタッフには「たこ焼き食べたい」といわれているようで、狙われていた景品を手に入れるとそれなりに大変である。

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「あーーー」とあちこちのスタッフから声があがったのが「一日有給休暇券」であった。次回からもっと用意しなければなあ・・・・・

2016年がみなさまにとって良い年でありますように。

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